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日別アーカイブ: 2020年7月8日

精神的ストレスを抱えると吹き出物が出来るのは、消化器官に問題があるから

“旦那の稼ぎの悪さや子供の出来の悪さなど、精神的ストレスを抱えると私は顔に吹き出物が出来る。

精神的ストレスを抱えると吹き出物が出来るのは、今に始まったことではなく若い頃から。

吹き出物が出来ると食欲が無い、酷い時は吐き気もする、便は若い頃までは軟便でしたが、歳を取ってからは便秘気味に変わりました。

「鳥が先か卵が先」か迷うように、吹き出物が出来たから消化器官に問題(吐き気や軟便など)が起こるのか、それとも、消化器官に問題があるから吹き出物が出てしまうのか、どちらなんだろう?

精神的ストレスを自分では解消出来なくなり、友達の勧めもあり医療機関に掛かることにしました。

診てもらうことになったのは心療内科、心療内科や精神科には偏見を抱いていたのですが、OLやサラリーマンなど患者さんは見た目が普通の人ばかりで、他の診療科と何ら変わらず。

問診の結果、処方されたのが伝達物質であるセルトニンを増やすクスリ。

セルトニンが不足をすると、上手く伝達が出来なくなるためストレスを抱え易くなるらしいのですが、ネットで調べるとセルトニンの9割以上は消化器官に存在、脳にあるセルトニンは極僅かであることが判明。

精神的ストレスかどうかを脳で判断していると考えていた私は、極僅かしか存在しない脳のためにセルトニンを増やすクスリを服用することに抵抗があったのですが、他に精神的ストレスを解消する術がありません。

ダメ元でセルトニンを増やすクスリを服用したのですが、何の変化もない、精神的ストレスは相変わらず。

指示された通りに服用していると酷い腹痛に見舞われ、服用の中断も考えたのですが、腹痛を和らげるクスリも服用するようになると、精神的ストレスは徐々に解消。

セルトニンを増やすクスリを服用して腹痛になったのは、お腹に変化が生じたから、つまり、消化器官のセルトニンが増えたからではないだろうか。

脳機能が無い植物でもストレスを感じるように、人間もストレスを感じるのは脳ではなく消化器官と分かると、お腹に優しい食事を心掛けるようになりました。

お腹に優しい食事を心掛けると、セルトニンがある消化器官のコンディション(快便など)は良い、消化器官の調子が良いと精神的ストレスを抱えるようなことは減り、それに比例し、吹き出物に悩まされることも減り肌のコンディションも良くなりました。
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